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美山かやぶきの里

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美山町北集落は、茅葺き民家が多く残る地区です。かつては日本海沿岸から
京の都へと続く『鯖街道』として栄えた当時の景観を残しつつ、人々の暮ら
しが残っています。

茅葺き屋根の形状は独特で『北山型』と呼ばれています。明治時代以前に
建てられた民家は地域の人々の手で守られいます。

一軒の屋根を葺くのに必要な茅は、この地域で1年間に刈り取られる量
では賄い切れないほどです。屋根の茅は囲炉裏の煙で燻されることにより
長持ちしますが、火を焚く機会の減った近年では20年から25年ごとに
葺き替えを要します。

京都縦貫道高速の園部ICから40分、インター降りて京都新光悦村(道の駅)
で観光情報を入手する。