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昭和の映画全盛期(浦山桐郎)

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瀬戸内海と映画監督

ふるさと相生市をこよなく愛した本格的な
昭和を代表する映画監督

相生市は造船所を中心に発展した企業都市
で、戦後の経済発展に大きく貢献した。

懐かしい昭和の風景が古い映像で楽しめます。

キュポラのある街(吉永小百合)

鋳物産業で栄えていた頃の埼玉川口市
キュポラは鋳物を溶かす溶鉱炉のこと
みんな貧困だが、当時の若者は活気に
溢れている。今は様変わり、近代的な
ベットタウンで一番住みやすい街。

私が棄てた女(浅丘ルリ子)

安保闘争を戦う学生が社会人になって
自分の生き方にもがいている。特に棄
てしまった元彼女が断ち切れない。
愛おしい女性は監督のテーマである。

非行少女(和泉雅子)

富山県を舞台にした田舎の漁村
貧困が日本国中に広まり、非行
少女も仕方ない。とにかく監督
は映画を作って、当時の人々に
生きる希望を与えてくれた。